ゼットランドの信託管理へのアプローチ

ゼットランドでは、「熱意と客観性」を第一の姿勢として信託管理に望んでおります。

熱意

預かった信託資産を自分達の資産のように取り扱います。

客観性

常に状況の客観分析に基づき決断を下すことに努めています。

信託設定の前の委託者と資産のデューディリジェンス(身元確認)。マネーロンダリング法案に引っかかることのないよう、資産の出資元の確認を行ないます。信託が他社代理店からの移管である場合でも同じくデューディリジェンス(身元確認)を行ない、信託資産に不動産が含まれている場合は、不動産に対する物件調査も行なう場合があります。資産に家財を含む場合はアイテムごとに整理された目録が必要です。

事務管理詳細事項として、銀行口座の所在と口座が管理する内容事項、または投資顧問やファンドマネージャーの身元確認などは信託設定前に委託者と相談協議させていただきます。信託資産に対するモニターは継続的に且つタイムリーに行ないます。

信託資産に対する会計報告は投資パフォーマンスの結果を踏まえながら定期的に行ないます。会計報告は最新で且つ的確でなければならず、見直しとモニター管理が必要です。

意思決定に関しは独断決定を取らず、見解の一致に基づいて行ないます。ゼットランドでは社内に弁護士や公認会計士を含む経験豊かなスタッフを有しており、また必要な場合は外部アドバイスも求めながら問題解決を図っております。

信託証書の内容が優先事項とされ、委託者による遺言書の覚書はガイドラインとされ併用されます。信託管理のについて下された決定事項は文書化され保存されます。

香港・シンガポール・上海・ベリーズ・ニュージーランド・ドバイ・ロンドン
当ウェブサイトをご利用頂く方は、弊社のご利用規約に同意されたものとみなします。